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 2017年6月7日、江戸川区区立鹿骨小学校に訪問しました。今回の慰問の目的は、江戸川区教育委員会の活動である「すくすくスクール」に参加するためです。「すくすくスクール」とは、親御さんの仕事等の都合により、放課後や学校休業日に留守になる家庭の子どもたちが対象となり、学校の施設を利用して遊びや学習、集団生活や文化活動等々、人と人との触れ合いやコミュニケーションを高め、自立を促すものです。江戸川区の各小学校では、今までにスポーツ活動、踊り、音楽活動、英会話、工作、野菜作りなどの多岐にわたる活動を行ってきました。
 出羽海部屋では未来を担う子供たちに対する「すくすくスクール」の教育理念に賛同し、この活動の一助になればとの思いで今回の参加となりました。
 部屋を代表して参加した高崎親方、碧の正、久之虎、藤の花、松山、吉村の6名を出迎えてくれたのは70余名の子どもたち。普段の活動とは異なる力士たちとの触れ合いに、ちびっ子たちの興奮もヒートアップ。子どもたちからお相撲さんへの質問コーナーや全員参加の相撲大会、そして最後には子供たちからお相撲さんへのお礼の歌(校歌)が披露されました。子どもたちが見せてくれた笑顔に我々も元気をもらいました。

2017年1月26日に日本相撲協会は「世の中の役に立てるように」との目的をもって『社会貢献部』を発足しました。親方衆で結成されたこの組織は、被災地支援等のボランティア活動に従事してきました。

この社会貢献部が5月3日に、墨田観光協会の協力のもとに協会職員も参加して国技館周辺の清掃を行いました。
通りがかりの方々から励ましの声を頂きながら、無事に清掃活動を終えることが出来ました。

今後も地域住民の皆さまのご協力のもと、活動を継続していきたいと思います。

「清掃終了後に国技館をバックにパチリ! 綺麗になった茶屋前通り広場でご満悦の面々」

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